【組織が自ら変革し、結果を出していくためには?】
● 「組織力=遂行能力×戦略能力」であるとここでは定義する。
1)遂行能力=業務や物事を着実に実行していく力
2)現場に染み付いたDNAそのものであり、どうしてもアウトソージングできないもの。
3)結果を出すうえで必要となる卓越した現場の実践力。
4)現場の実践力は、それぞれの組織によってやり方も文化も異なり、その差が企業の優劣となって大きな差をもたらすことになる。
●遂行能力のレベル
▼第一段階・・・着実に業務をやり遂げ改善していく「業務を完遂する段階」
▼第二段階・・・継続的に結果を出し続けていくために人が育ち、組織の至るところで「期待を超える」動きが沸き起こってくる段階
1)戦略能力=外部環境の変化に適応していく力(組織の適応力)
2)戦略=資源(ひと、もの、かね)配分とその運用の方針
3)限られた資源を有効活用するためには、その配分の仕方と使い方が、外部環境、顧客の目から見て理にかなったものでなくてはならない
4)策定された戦略は顧客の視点で再度評価されるべきものである
「組織力」=「遂行能力」×「戦略能力」
●「組織力」とは「自らを変革し結果を出していく力」
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2010年09月04日
2010年08月28日
組織力とは何か?
組織の力の差はどこからくるのか、それを高めるためにはどうすればいいのか―――。
組織によって同じような戦略が設定され、同じようなオペレーションのやり方をしていても、組織によって業績に大きな差が出てしまうことがある。
それはやはり、組織の力、すなわち「組織力」に差があるからではないだろうか。
・ なぜ「組織力」の差が生まれるのか
・ どのようにしたら「組織力」を高めることができるのか
・ その中で、ビジネスパーソンとしての資質をどう高め、どう発揮していくのか
という観点から学んでいこう。
【組織力とは何か】
● 組織の力にはさまざまな要素が絡んでくる。どのような組織構造を持っているか、組織風土がどうか、人事・評価制度、企業理念はどうかといったことが、組織の力に大きな影響を与えてくる。
ただ、企業の存在理由が「社会に対してモノやサービスの付加価値をもたらし、しっかりと利益をあげ、存続していくこと」であるならば、組織の力を構成する要素も、この企業の存在理由を直接支えるものであるはずだ。
当社の使命である「私たちは、創薬と医療技術の向上を支援し、人類を苦痛から解放する事を絶対的な使命とします。」を達成する場合であっても、組織の力を要求する。
すなわち、組織はまず、変化する顧客ニーズを見極め、自社が他社に対して優位性をもって何を提供できるのかを常に理解し、それに合わせて自らを変化させていかなければならない。
次に、それにもとづき迅速にモノやニーズを世の中に送り出し、適切な利益を上げなければならない。
これら2つのポイントこそが、組織の力を定義する際に重要な要素となる。
よって、組織の力とは「組織が自ら変革し、結果を出していく力」に他ならないといえる。
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それはやはり、組織の力、すなわち「組織力」に差があるからではないだろうか。
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・ どのようにしたら「組織力」を高めることができるのか
・ その中で、ビジネスパーソンとしての資質をどう高め、どう発揮していくのか
という観点から学んでいこう。
【組織力とは何か】
● 組織の力にはさまざまな要素が絡んでくる。どのような組織構造を持っているか、組織風土がどうか、人事・評価制度、企業理念はどうかといったことが、組織の力に大きな影響を与えてくる。
ただ、企業の存在理由が「社会に対してモノやサービスの付加価値をもたらし、しっかりと利益をあげ、存続していくこと」であるならば、組織の力を構成する要素も、この企業の存在理由を直接支えるものであるはずだ。
当社の使命である「私たちは、創薬と医療技術の向上を支援し、人類を苦痛から解放する事を絶対的な使命とします。」を達成する場合であっても、組織の力を要求する。
すなわち、組織はまず、変化する顧客ニーズを見極め、自社が他社に対して優位性をもって何を提供できるのかを常に理解し、それに合わせて自らを変化させていかなければならない。
次に、それにもとづき迅速にモノやニーズを世の中に送り出し、適切な利益を上げなければならない。
これら2つのポイントこそが、組織の力を定義する際に重要な要素となる。
よって、組織の力とは「組織が自ら変革し、結果を出していく力」に他ならないといえる。
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